チーム医療の一端を担い、患者様とその家族を支え信頼関係を築く

自宅での療養を望む患者様が増えている昨今、ウィーズの薬剤師は在宅医療という新たな現場にも活躍の場を広げています。チーム医療の一端を担い、医師、看護師、ケアマネージャーと緊密に連携、カンファレンスへの参加や処方設計にもかかわり、医療人として、薬剤師の専門性を発揮しています。
患者様とその家族を支えていくうえでは、信頼関係を築いていくことが大切です。終末期医療に直面するシーンなどもあり重い責任も伴いますが、患者様の容態が改善されたり、感謝の言葉をいただいた時には、大きなやりがいを実感できます。

「無菌調剤室」を設置し、在宅医療ニーズに高度な専門スキルを発揮

口や消化管から十分な栄養を摂取できない患者様の場合、在宅中心静脈栄養法によって高カロリー輸液を使用し生命維持に必要な栄養素を投与します。輸液の調合には無菌状態での作業が不可欠で、ウィーズではこのような特殊な調剤において「無菌調剤室」を設置、患者様の在宅医療ニーズに応えています。
患者様が使用する輸液の配合変化や効能変化のチェック、居宅での保管法や機材の安全で正しい使用法の指導まで、薬剤師が高度な専門スキルを発揮しています。

利益追求最優先ではなく、医療人として社会へ貢献

ウィーズでは、「利益追求を最優先するのではなく、医療人として社会へ貢献していく」という理念のもと、採算面から取り扱いが困難なオーファンドラッグ(対象患者様が5万人以下の希少疾病用医薬品)の分野へも積極的に進出。原発性肺高血圧症の患者様を支える在宅治療薬「フローラン」の取り扱いで全国シェア40%を誇ります。取り扱いには高度な専門知識・スキル・経験が必要ですが、専門部署を設置して患者様を万全にバックアップしています。
その他に、クローン病や障害児の患者様の栄養療法にも対応。他では経験できない貴重な仕事は薬剤師としての幅を広げ、より一層の成長を後押します。

週休2日制、年間休日123日、ワークライフバランスの充実に注力

ウィーズでは週休2日制を基本とした123日の年間休日を設けて、ワークライフバランスの充実に力を注いでいます。休日休暇を有効活用して長期の海外旅行に出かけたり、家族サービスや自己啓発などでオフタイムを充実させている薬剤師がたくさんいます。また一方で、出産・育児休暇を取得して、その後職場復帰を果たしている薬剤師も多数存在します。

明るい社風、全社的な一体感と良好なコミュニケーションが自慢

明るい社風はウィーズの自慢です。疾患を抱えた患者様を店舗でお迎えするにあたっては、何と言っても「笑顔」が一番。そのためにも普段から明るい態度でお互いが協力し合い、わからないことがあれば助け合いという精神で、一致団結して仕事に取り組める職場環境作りをしています。
また、毎年開催される「大運動会」をはじめとする、各種社内行事やレクリエーション活動が、全社的な一体感と良好なコミュニケーションを生み出しています。

会社側の辞令による転勤はなし、適材適所の配置で高い定着率

専門職として入社する薬剤師は、会社側の辞令による転居を伴う異動はありません。しかし、自らの転居などによって通勤便利な店舗への異動を望む場合や、他の店舗での仕事にチャレンジしたいといった場合には、じっくりと相談のうえ適材適所の配置を行っていきます。これが、高い定着率につながっているのです。

国家試験に落ちてしまっても、入社して再チャレンジが可能

「入社前に行われる薬剤師国家試験にもしも落ちてしまったら、内定は取り消しになってしまうのか…」。そんな不安を抱えている方へ、心配は無用です。そのような場合には、まず事務職など他職種として入社していただき、秋以降は試験対策のための休暇制度を利用してじっくりと勉強に集中し、合格を目指して再度チャレンジしていくことが可能です。

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